プロダンサーとは                       31

プロになるのは 決して大変なことではありません

ただ プロと呼ばれて恥ずかしくない実力をつけるのは大切な事です。

もしプロになりたいと思ったら ダンススタジオに勤務すればよい

ダンスで生計を立てる気になれば それでプロです

もし プロのコンペに申し込みをしたら  成績に関係なくプロになります

プロの登録をすると其のままアマチュアの競技に参加することは 矛盾が有ります

本来プロの登録を抹消してからアマチュアの競技会に申し込みすべきです

 

また全ダレン  財団   JDC  JDSF 等でプロ試験を受けてプロになる事も出来ます

試験に合格すればプロの資格が貰えます。

 

このようにプロになる事は簡単ですが  実力が無くては恥ずかしいだけです

生徒さんが良く口にする言葉に “プロになるわけじゃない”と言いますが

ダンスを踊るには プロもアマも有りません。

プロより上手なアマチュアは数えきれないほど居ます

ダンスを楽しんで 練習を重ね 研究をしてゆくと プロより上手になれるのです、

プロにならなくても 上手になる様に練習してください。

 

今日明日にプロにならなくても 楽しみながら上手になって プロより上手なアマでよいではありませんか

 

ただ プロは毎日ダンスをしています、 毎日勉強 毎日研究しています

自分が教える内容も 生徒さんと一緒に高度になって行きます。

 

習う人のレベルが上がれば  教える側のレベルも上がって行きます。

 

習う人が先生を上手にしてゆく そんな事も有るのです

 

上手になりたくて ダンスを続けているのです。  難しくても自分のレベルに合わせて

​楽しくダンスを続けてください。